みんな大好きチョコレート。いろいろチョコレートのことを知っているつもりでも、実は知らないことがたくさんあったりします。 さようなら!今までチョコレートに対して持っていたマイナスなイメージに。
チョコレートに関する噂のアレコレを検証しましょう。

エスプレッソコーヒーに代表されるイタリアは、チョコレートも香りや味が香ばしいものを好むようです。そのため、カカオ豆はやや深炒り。

 

美食の国フランスは、見た目にも美しいボンボン・オ・ショコラ(一口サイズのチョコレート)が主流。中でも洋酒やナッツ、クリームをふんだんに使ったものが人気です。専門店も多く軒を並べ、宝石のようなチョコレートは、まさにファッションの国ならではと言ったところ。

 

スイスはミルクチョコレート発祥の地。広大な牧草地で育てられた栄養たっぷりの乳牛から採られるミルクは、コクがあってクリーミィ。その風味を生かしたチョコレートはスイス人も大好き。世界で一番チョコレートを食べる国というのもうなずけます。

 

紅茶の国イギリスのチョコレートはキャドバリー社に代表されるような、板チョコレートが主流。いかにも伝統を重んじる国らしい、重厚な味を好むと言われています。

 

欧州とは異なり、味も香りもはっきりしたものが好まれるようです。また、ハーシーの板チョコレートに代表されるように、高級感よりは食べごたえのある手軽なものが人気です。

 

一般的に、スイスチョコレートのような味が好まれます。また、板チョコレートよりもビスケットやクラッカーなどと組み合わせたチョコレート菓子の種類が豊富というのも大きな特徴です。